
中学3年生の先輩に、自然教室の思いではどうだったかを聞いてみました。すると、こんな答えが返ってきました。
例えば、友達と共に過ごすテントは、森の中で本来薄暗くて怖いかもしれないのに、とてもわくわくして楽しかったと先輩は話しています。
また、同じ食材しか使っていないのに、なぜか班ごとに違った味を作り出せる恒例の「カレーライス」も、今となっては良い思い出だと話している先輩もいました。
大切なのは、そこで共に過ごす仲間なんだろうと思います。
今日は梅雨空の金曜日ですが、月曜日に自然教室に向かう子どもたちの心は、きっと期待に胸を膨らませた晴れやかな気持ちなんだろうなぁと感じます。
中には、自然の中で、家族にも頼れず、不安に思っている人もいるかもしれませんが、そこで仲間の大切さに気づいてくれると、天気も心も晴れ渡って安城に帰ってこられると思います。

この旅行が無事に成功してくれることを、心から祈るばかりです。