保護者の皆様、明日は何の日かご存じですか?
「えっ?何の日?」と思われた皆さん。
お子様に、この質問を投げかけてみて下さい。
きっと、きっと、お子様は、こう答えてくれると思います…。
「そんなぁ、決まってるじゃん。明日は、テストの範囲発表の日だよ!」と…。
明日から来週の金曜日までは、テスト範囲発表とテスト週間となります。
明日、範囲予定表が配られ、各学年でおそらくそれぞれのスタイルですが、「学習の計画・実行表」のようなものが配布されると思います。お子様と今回のテストの進め方について相談されるのもよいかと思います。
これからも中学校生活、そして、それより上の学校や社会でも、様々な内容で学んでいかないと行けないことがあります。学習同様、学校でもその計画の立て方についてレクチャーするのですが、個別にどう立てたらいいのか、身近な方が一度でも相談に乗って下さると、生徒のやる気もがらっと変わります。結構無駄なことに時間を割いていたり、能率の悪いことをしている場合もあります。そこは人生経験を積まれたおうちの方で、「学習方法」や「学習計画」について検討されることも大切ではないかと思います。
さぁ、お子様の回答はいかがでしたか?
くれぐれも、生徒の皆さんから、「ん?何の日だっけ…。」という回答だけはないことを祈っています。
そして、「もう!いい加減にしなさい!本当にあんたは☆※▽◇△!」と、おうちの中で何かが始まりませんように…。そう、「じゃ、一緒に計画たてようか。」という声かけをして頂くと、ありがたく思います。
明日の朝まで部活動はあります。よろしくお願いします。
2010年10月6日水曜日
2010年10月5日火曜日
研究発表会の詳細 part.1
10月14日に行われる安祥中学校の研究発表会についてお知らせします。
当日は、様々な立場から、本校の研究の姿勢についてご意見を伺います。
教育シンポジウムと題して、4名の先生からご意見を伺います。
お一人目は、愛知教育大学生活科学習講座准教授 久野弘幸先生です。
久野先生は、鳴門教育大学助手、愛知教育大学助手を歴任され、現職に就いていらっしゃいます。安祥中にも深いつながりをおもちになり、ドイツやシンガポールなどの研究者を招いて、日本の中等教育の視察地として本校を選んでいただき、ワールドワイドに本校の様々な実践を紹介していただいた、本校のサポーターとも言うべき研究者のお一人です。
二人目は、愛知教育大学附属岡崎中学校の兼子明先生です。
兼子先生は、現在愛知教育大学附属岡崎中学校教頭としてご活躍でもありますが、それ以前は幡豆郡の中学校の先生として、また、社会科関係の全国的な学会でも論文が掲載されるなど、全国的にもご活躍の方でいらっしゃいます。今回は、県内の研究推進を進める立場の先生として、また、西三河管内でご活躍された先生としてのお立場も含めて、本校の進むべき道をご教示いただければと思います。
三人目は、同志社小学校の主事教諭、太田誠先生です。
太田先生は、本校の教諭として長くお勤めいただき、その後安城市立二本木小、愛知県内の小学校を歴任し、国立奈良女子大学附属小教諭を経て、同志社大学へと赴任されました。本校では、長期にわたり勤務いただきましたが、研究にもご尽力いただくと共に、安祥中ソフトテニス部を東海大会出場へと導くなど、まさに本校で文武両道を果たすご活躍をされました。遠くから見守って頂いているサポーターのお一人として、本校のこれからの姿に対するご指導を頂ければと思っています。
四人目は、篠目中学校長の三浦陽市先生です。
三浦先生は、本校赴任前に愛知教育大学附属養護学校(現特別支援学校)にご着任され、その後、本校校務主任、教務主任として長くご勤務いただきました。様々な教員としての経験と、本校での経験などを踏まえて、本校の研究のあるべき姿をお話し頂きたいと思っています。
この4名の方に本校のありのままの姿を見ていただき、本校の教育研究の姿を見ていただこうと思っています。シンポジウムの内容等は、発表会以降本校のホームページなどでもご紹介させて頂こうと思っています。
当日は、様々な立場から、本校の研究の姿勢についてご意見を伺います。
教育シンポジウムと題して、4名の先生からご意見を伺います。
お一人目は、愛知教育大学生活科学習講座准教授 久野弘幸先生です。
久野先生は、鳴門教育大学助手、愛知教育大学助手を歴任され、現職に就いていらっしゃいます。安祥中にも深いつながりをおもちになり、ドイツやシンガポールなどの研究者を招いて、日本の中等教育の視察地として本校を選んでいただき、ワールドワイドに本校の様々な実践を紹介していただいた、本校のサポーターとも言うべき研究者のお一人です。
二人目は、愛知教育大学附属岡崎中学校の兼子明先生です。
兼子先生は、現在愛知教育大学附属岡崎中学校教頭としてご活躍でもありますが、それ以前は幡豆郡の中学校の先生として、また、社会科関係の全国的な学会でも論文が掲載されるなど、全国的にもご活躍の方でいらっしゃいます。今回は、県内の研究推進を進める立場の先生として、また、西三河管内でご活躍された先生としてのお立場も含めて、本校の進むべき道をご教示いただければと思います。
三人目は、同志社小学校の主事教諭、太田誠先生です。
太田先生は、本校の教諭として長くお勤めいただき、その後安城市立二本木小、愛知県内の小学校を歴任し、国立奈良女子大学附属小教諭を経て、同志社大学へと赴任されました。本校では、長期にわたり勤務いただきましたが、研究にもご尽力いただくと共に、安祥中ソフトテニス部を東海大会出場へと導くなど、まさに本校で文武両道を果たすご活躍をされました。遠くから見守って頂いているサポーターのお一人として、本校のこれからの姿に対するご指導を頂ければと思っています。
四人目は、篠目中学校長の三浦陽市先生です。
三浦先生は、本校赴任前に愛知教育大学附属養護学校(現特別支援学校)にご着任され、その後、本校校務主任、教務主任として長くご勤務いただきました。様々な教員としての経験と、本校での経験などを踏まえて、本校の研究のあるべき姿をお話し頂きたいと思っています。
この4名の方に本校のありのままの姿を見ていただき、本校の教育研究の姿を見ていただこうと思っています。シンポジウムの内容等は、発表会以降本校のホームページなどでもご紹介させて頂こうと思っています。
2010年10月4日月曜日
全校朝会 ~新旧の役員交代式~
今日は全校朝会がありました。
今週に入り、冬服着用率は一気に60%を超えた模様です。体育館の外は、雷雨と激しい雨に見舞われ、少し肌寒さも感じるような気候でした。校長先生からは、学級で力を合わせることの大切さの話がありました。合唱コンクールなどでの力を合わせる活動が大切だと話されましたが、1学期にいった「家族のような学校」「家族のような学級」を大切にすることと、2学期は特に学習で、「わからないことがわからないと言える」学級をめざしてほしい、みんながわからない生徒がいないように互いに学んでいける学級を大事にしてほしいと話をされました。
その後、生徒会役員の引き継ぎ式がありました。全ての役員がこの半年を振り返って感想を述べました。生徒会長は、「こんなに幸せな生徒会長は、他の学校のどこを探してもいないと思います。」と、自分たちの公約実現の陰に、生徒会役員の支えと生徒みんなのバックアップがあったことを感謝していました。
そして、後期役員の認証です。3年生から2年生へのバトンタッチ。認証に対して、全校生徒から拍手で送られ、身も引き締まる思いの新役員の姿でした。
2010年10月3日日曜日
安城市福祉まつり
本日は安城市福祉まつりが福祉会館一帯でで行われています。安城高校の吹奏楽部の演奏でスタートしました。安祥中のボランティア部がいるはずなのですが、残念ながら今のところ見あたりません。また見つかったらリポートします。
2010年10月2日土曜日
2010年10月1日金曜日
安祥フェスタ情報 Part.2
11月に行われる「第10回安祥フェスタ」について、本日各家庭に案内を入れさせて頂きました。
今年は、開校30周年記念ということで、ビッグイベントがあります。
一つ目は、本校出身のピアニスト、後藤正孝さんと、本校吹奏楽部の合同生演奏
昨年度末のスプリングコンサートで好評を博した後藤さんとのジョイントを、再びお届けする機会を持つことができました!
二つ目は、30周年記念講演会。
日本ホスピタルクラウン協会理事長の大棟耕介さんをお迎えして、「夢の実現に向けてーホスピタルクラウンが伝える感動と笑顔-」という演題でお話を頂く予定です。
ともに、1日目に計画をしています。
お楽しみに!
今年は、開校30周年記念ということで、ビッグイベントがあります。
一つ目は、本校出身のピアニスト、後藤正孝さんと、本校吹奏楽部の合同生演奏
昨年度末のスプリングコンサートで好評を博した後藤さんとのジョイントを、再びお届けする機会を持つことができました!
二つ目は、30周年記念講演会。
日本ホスピタルクラウン協会理事長の大棟耕介さんをお迎えして、「夢の実現に向けてーホスピタルクラウンが伝える感動と笑顔-」という演題でお話を頂く予定です。
ともに、1日目に計画をしています。
お楽しみに!
歴史のひろば展が開催されています
先週から、第5回「歴史のひろば」作品展示会が歴史博物館・市民ギャラリーで行われています。この作品展は、歴史系の自由研究の優秀作品を集めたものです。科学や技術といった分野においては、安城市の「かがくのひろば」作品展示会(1月開催)や、岡崎市の岡崎市小中学校理科作品展(今週末開催)などがあります。しかし、歴史系の自由研究が一堂に会して見られるというのは、近隣の市町村というか、この地方にはない分野での作品展示会です。
明日・明後日は、安祥文化のさとまつりも開かれ、本校からは吹奏楽部が参加することになっていますが、今日は一足先に、歴史の広場展の展示の様子をお知らせします。
1年生の石川君の作品、「戦争の傷跡 忘れないで」では、広島の原爆の体験者の話を研究動機に、様々な体験者の話や被爆の足跡、当時の様子などについてまとめていました.
会場には、歴史大賞・歴史賞なども設定されており、中学校の部では地域を素材にして丹念に調べ上げ、日本と安城を比較しながら時代の変化をまとめている作品や、地域で起きた出来事を証言などを実際に聞いて回りながら、具体的な事実を明らかにしていこうとする作品などもあり、非常に見応えがあります。企画展で展示されていたこともあって、東海道関係の作品も多くありました。夏休みにブログで、こんなのどう?と勧めましたが、やっぱり考えることはみんな同じなんだなぁと思いました。
来年の研究のためにも、一度足を運んでみて下さいね。
今週の日曜日まで開催します。
明日・明後日は、安祥文化のさとまつりも開かれ、本校からは吹奏楽部が参加することになっていますが、今日は一足先に、歴史の広場展の展示の様子をお知らせします。
2年生の杉澤さんの作品では、自然教室で根羽村に行ったことを研究動機にして、明治用水のもととなる矢作川の源流から下流に至るまで、そして、使用されて下水として処理され、再び川に流されるまでについてをまとめていました。
3年生の戸田君は、「遣唐使船遭難の謎に迫る」と題して、遣唐使船が過去にどのようなルートをとり、どのような場合に遭難しているのかなどを、文献等を参考にしてまとめていました。
会場には、歴史大賞・歴史賞なども設定されており、中学校の部では地域を素材にして丹念に調べ上げ、日本と安城を比較しながら時代の変化をまとめている作品や、地域で起きた出来事を証言などを実際に聞いて回りながら、具体的な事実を明らかにしていこうとする作品などもあり、非常に見応えがあります。企画展で展示されていたこともあって、東海道関係の作品も多くありました。夏休みにブログで、こんなのどう?と勧めましたが、やっぱり考えることはみんな同じなんだなぁと思いました。
来年の研究のためにも、一度足を運んでみて下さいね。
今週の日曜日まで開催します。
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