先週の段階で、キャリアスタートウイークに出かけていた2年生にも、長縄大会の説明が生徒会役員によってされました。学校では、まず1年生の数クラスが秘密練習をしていたことをお伝えしましたが、ついに全クラスが情報を得たことで、晴れて練習の解禁となりました。今日は2年生がちょうど1時間目に学級活動の時間でしたので、運動場のあちらこちらで練習をする姿を見かけました。2年生は1年生よりコツを知っているらしくて、既に10回程度は跳べるという学級もいます。
当日が楽しみです…。
こちらは、愛知県安城市立安祥中学校です。 校訓「敬愛練磨」の名のもとに、平成27年度で開校35周年を迎えました。
授業参観終了後のバザーにも、たくさんの保護者の方や地域の方に集まっていただき、ありがとうございました。写真は陶器売り場。さながら産地で行われる焼き物祭りや即売会の様相をみせております。PTA役員の皆様が、「お帰りに、お花はいかがですか~。」などと声をかけていたり、先生方がハンドマイクを持って、「みなさ~ん!今、陶器コーナーが熱いですよ~。」(…ん?どう熱いんだ?)なんて声もあがったりと、売るほうも買うほうも、楽しく買い物していただけたのではないかと思います。
昨日は少し汗ばむような天候の中でしたが、たくさんの皆様にご参加いただき、授業参観とバザーを盛大に行うことができました。ありがとうございました。
先生方も、前日遅くまで授業の準備に余念がありませんでした。今回は、担任の先生ではない先生が授業をされたところも多く、特に1年生の保護者の皆様には、中学校の教科担任制の様子について知っていただく良い機会にもなったのではないかと思います。
キャリアスタートウイーク総集編。第6弾は、幼稚園・保育園です。保護者の皆様が思うのは、「うちの子だって、幼稚園・保育園に通っていたのはつい最近のこと…」という感覚でしょう。中学生にとっても、その感覚は確かにあります。訪れた幼稚園や保育園が出身園だったりして、「なつかしい!」という思いを抱いたことと思います。そして、接してくる幼稚園児・保育園児の純真さ・ピュアな心にも、懐かしさすら感じたことでしょう。子どもたちは、中学生のお姉さんとして接するのではなく、ここでは他の事業所にはないほど「先生」の一人として頼られることが多いというのが特徴でもあります。
幼稚園・保育園の園児は、遊びも大切な教育活動のうちのひとつ。先生が、ともに遊んであげることはとても大切なことです。小さい頃は、「いいなぁ、先生はずっと遊べていて…」と思ったかもしれませんが、遊びも大切な仕事。園児がけがをしたり、調子を崩していたりしないか、友達とトラブルを起こすようなことはないのかなど、ともに遊んでいるという姿を通して、園児の様子を把握するという大切な「仕事」でもあるのです。
トイレの世話や服の着替え、給食の準備なども同じ。今ではすっかりできるようになったことも、ここで教えてもらうことで、そして、家でしつけをしてもらうことで、皆さんの今がこうしてあるのです。先生という仕事をしてみて、いかに生徒の成長に重要な時期であるのか、幼稚園・保育園の体験を通して分かったのではないかと思います。
したがって、こうした仕事は実に体力勝負の面がありますし、常に園児の体調や心情など、目配りや気配りが大切な業種でもあります。時には命にもかかわる重大な任務にもなります。園児はパワフルで大変ですし、できないことも多いところがあります。しかし、その転を先生が上手に指導していくことで、できるようになる、やれるようになる、自身を付けさせて成長していける、そんな手助けをする大事な業務であるともいえるでしょう。